ジャズ屋姫 その1

るところに、定年退職して
「ジャズ屋」という何のヒネリ
ない名のジャズ喫茶をはじめたお
じいさんがいました。

 

おじいさんの趣味ギターを集めるこ
でした。欲しいギターはいっぱいあ
るのですが、ジャズ喫茶の売り上げは
なかなかきびしく、おばあさんが少し
しかお小遣いをくれないので、毎日近
所のハー○オフに行って、ジャンク売
り場で掘り出し物をさがしていました。

 

その日もおじいさんが、朝からジャン
ク売り場に行くと、一本のレスポール
金色に光っているのがみえました。
まあ、ボロいゴールド・トップなんで
すけどね。

 

とはいえ、気に入ったので、それを買
って家に持っていき、オーバーホール
をしようと、ネック側のピックアップ
を外してみると、なんと中に小さな女
の子が座っていました。おじいさんと
おばあさんは、これも授かり物だとそ
の女の子を育てることにしました。

 

その日以来、おじいさんが○ードオ○
のジャンク売り場にいくと、必ず光
て見えるギターに出会い
ました。買っ
て帰ると、どうもどれも結構なビン
ージ物
らしく、おじいさんはそれらを
メルカリやらebayやらで売りさばき、
ちょっとばかり小金持ちになりました。

 

そのうちに女の子は美しい娘に成長
ました。そして、アルトサックスを吹
くようになり、「ジャズ屋」でおじい
さんの弾くギターをバックにライブ
やるようになりました。そこで、いつ
のまにか「ジャズ屋姫」というあだ名
で呼ばれるようになりました。

 

ジャズ屋姫のアルトサックスはなかな
かの腕前だったので、その噂はまたた
く間に広がり、近隣のライブハウス
らも、遠方のジャズバーからも出演の
依頼が殺到しました。しかし、ジャズ
屋姫はなかなか首を縦に振りません

 

ギターを売って小金はできたものの、
ジャズ屋の経営が苦しいおじさんは、
なんとかジャズ屋姫を営業に出したい
と思い、作戦を考えました。

 

それは……

 

 

 

続きます。( ̄▽ ̄)

 

 

スタンダード曲談義: 瞳を閉じて??

ャズのスタンダードにですね
“I’ll Close My 
Eyes” という曲
があります。

 

イギリスの作曲家のビリー・リード
いう人が1945年に書いた曲で、その後
映画で使われてヒットし、スタンダー
になった曲です。邦題は「瞳を閉じ
て」というんですが、平井堅とは関係
ありません(笑)

色んな人が取り上げてます(ヴォーカ
ルでもインストでも)が、中でも有名
なバージョンはブルー・ミッチェル
いうトランペッターが「ブルーズ・ム
ーズ」(Blue’s Moods)というアル
ムの1曲目に吹いているものでしょ
うか。▼▼▼

このブルー・ミッチェルという人は、
リーダーとしてもサイドマンとしても
多くのアルバムを生み出した人です。
ホーレス・シルバーのクインテット
も参加していて、有名な “Song for
My
Father” のトランペットもこの人
ですね。

他にも後年になるとフュージョンやら
ソウル、ファンクのレコーディング・
セッションなどにも参加しています。
70年代に入るとジャズマンも仕事を
求めてそっちに行ったんですね)

 

なんですが、どうしてもブルー・ミッ
チェルというとこの曲というイメージ
が強いですよね。そういう曲があると
いうのはある意味幸せなのかもしれま
せんが、当人としては微妙なのかも
れませんね(残念ながらミッチェルは
40代で亡くなってしまいました)。

 

それは、ともかく…

 

この曲(ラブソングなんですが)メロ
ディーラインに爽快感があって、特に
トランペットで吹かれると気持ちがい
いいですね。ブルー・ミッチェルはそ
こを必要以上に歌い上げないで、肩の
力を抜いて吹いていて、そこがまた良
かったりします(そこにからむウィン
トン・ケリーのピアノもいいですね)。

 

この爽快感ですけど、メロディー的に
は、Aメロの頭に3回(C→B♭が2回、
A→Gが1回)とBメロの頭にもう1回
(D→C)出てくる短7度の跳躍の力が
かなり大きい気がします。ABAB’の構
成なので、1コーラスで8回出てくる
わけですね。

 

以前にもメロディを印象的にするのに、
なめらかに音をつなげるばかりでなく
時には大きく跳ばしてみるのも手だよ
と書きましたが、そのお手本のような
曲ではありますね。

 

て、ことで。

 

(あ、そういえばこの曲、別のスタン
ダードの有名曲 “There Will Never
Be 
Another You”通称アナザーユ
)とコード進行がよく似ています
キーは違うんですけど。なので、この
2曲を同じセッションで混ぜない方が
良い、と言われてます。ご参考まで)

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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変拍子プロジェクト!…とその後

回は、変拍子の曲、つまり
4拍子以
外の拍子の曲について
のお話です。具
体的には5拍子
なんですが。

 

セッションなんかでも普通の4拍子の
曲を変拍子で演奏するなんていう遊び
はよく(?)やられることなんですが、
お友達のアルトサックス奏者のMaki 
Cologne さんという方とある有名なス
タンダードの曲を5拍子で演奏する、
というプロジェクトがありまして。こ
れも友だちのドラマーの藤岡正洋さん
に入っていただいて仕上げの録音をし
ました。こちらなんですが。▼▼▼

 

自分でいうのもなんですが、ちょっと
面白いでしょ?まあ、私のアイデアじ
ゃないですが…。構想以来1年以上
けて(といっても顔合わせての練習の
ペースは月1回以下だったんですけど
ね)完成させて、やれやれといったと
ころでございます。

 

経緯についてはCologneさんが縷々お
書きになっていますが、私としては、
好きな曲で、前からちょくちょく弾い
たりしてたので、やりませんかとお声
がけいただいた時には気楽に返事をし
たんですね。それに、変拍子でやると
いうチャレンジも、なかなかいいんじ
ゃないかと思いまして。

 

この前「シナトラ・テスト」の話を書
きましたけど、変拍子のプロジェクト
を一つやってみれば、色々と今後の役

にたつ経験かなとも思ったわけですね。

まあ、結構苦労しましたけど(汗)。
でも楽しく取り組ませていただきまし
た。

 

で、まあ、そんなことで一段落しまし
て(次のプロジェクトの話も出てます
が、実際に手を付けるのはまだだいぶ
先だろうということで)、先日久しぶ
りにこの曲を普通の4ビート(スイン
グビート)で弾いてみようと思った
ですね。

 

そしたら、あれ?

 

自分で普通に弾いてるつもりが気がつ
けば5拍子になっておりまして…。

 

やべえ。となったわけですね。

 

んー、次のプロジェクトにいく前にこ
の曲を元通り4拍子で弾けるような
ハビリが必要ですね、これは。

 

皆さんも、もともと普通の4拍子の曲
を変拍子で弾いてみようと思った時は
やりすぎて戻れなくならないように、
ご注意くださいね

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

 

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フレーズを歌う、ように弾く

イルズ・デイヴィスってい
うジャズ
のトランペッターがい
まして。…とい
うか、いたんで
すが。1991年の9月28日
に亡
くなっているので、没後25周
年を
過ぎたということになりま
す。

 

当人は単純にジャズ・ミュージシャン
とくくられることはいやだったようで
「ジャンルというヤツは嫌いだ。そん
なもの、音楽には関係ないだろう」
か言っていたらしいんですが。まあ世
の中的にはジャズ界の巨人として知ら
れていますよね。

 

それから、今もマイルズの言葉を引用
しましたけど、この人はいろんな「名
言」を残したことでも有名で、世の中
に伝わっているジャズマンの「名言」
の90%はこの人が言っている、という
ことになってます。…というのはウソ
ですが(←オイ)この人の言葉がたく
さん引用されてるのは事実で、ネット
でちょっと検索すればぞろぞろ出てき
ます。

 

で、そんなマイルズの言葉の中で、
が好きなのは次のようなモノでして…

 

「オレは、地球上で最高のサウンドは
人間の声だと思っている。だからシン
ガーが歌うようにトランペットを吹い
ている」

 

マイルズがフランク・シナトラの影響
を受けている、というのは割と有名
話ですが、それ以外にも色んな歌手の
歌を聴いて自分のソロのインスピレー

ションにしていたという話です。

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楽器の練習をするときも、実はその楽
器を弾くミュージシャンばかりを参考
にするだけでなく、シンガーの歌を聴
いてソロを弾く参考にしてみてはどう
か?われわれにとっても有効な練習法
ではないでしょうかね。

 

私もジャズ・ボーカルが好きなので良
く聴くんですけど、そんなジャズやそ
れ以外のジャンルでも、シンガーの歌
に合わせたり添わせたりするように楽
器を弾いてみるということをときどき
してみたりします。

 

ピンとくるようであれば、参考にして
みてください。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

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「ずらす」と見えてくるもの

いぶ前、早朝の会議ってや
があっていつもの出勤時間よ
1時間以上早く会社に出たん
ですが。正直言っていやだった
んですけどね。というか今だっ
ていやですが。

 

とはいえ、いつもとは色々と違うもん
だということに気がつくわけですね。

 

乗る電車が違う。いつもより少し空い
てる感じ。乗ってる人が違う。学生
(中学生とか高校生とか)が多い感じ。

 

外に出たときの空気が違う。まだ少し
ひんやりしている。会社に着いたとき
雰囲気も違う。まだのんびりして慌
ただしさがない。

 

などなど、まあ当たり前といえば当た
り前なんですけどね。

 

こうやって、いつもの決まった行動を
ちょっとずらしてみると、生活の流れ
というか気分が変わるものですよね。

 

音楽の演奏でも似たようなことがあり
ます。いつもいつも小節の頭からフレ
ーズを始めていると、どうしても硬い
感じになりやすいですが、ちょっと始
まりを手前にずらしてやったりすると
(音楽用語でアウフタクトといいます
が)おしゃれな感じ(?)が出たり。

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出だしの音をいつもよりたとえば半拍
早く喰いぎみに)引っ張ってやると
シンコペーション)またノリが変わ
って、躍動感がでたりしますね。

 

後ろにずらすってのもありますね。

 

きまじめに定時を守るよりもちょっと
ずらしてやることで生活に変化が出る
ように、楽器の演奏もスタートを変え
ずらしてやることで、色々とバリエ
ーションが出るようになります。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

※(2021年の追記)コロナでテレワ
ークしてると、家にいて時間を有効に
使える利点があると思える一方、こう
いう感覚を感じる機会は減りますよね。

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アドリブは特殊技能ではありません

ドリブでソロをとる、なん
ことは普通の人には手の届か
ない
特殊技能なんだろうとか思
って
いませんか?

 

今回ご紹介する清水さん(サックス)
も、理論とかコードとかよくわから
いしなあ
と思っておられたそうですが
意を決して私たちのアラカン・セッ
ョン
に参加されました。

 

そこでどのような事を思われたのか、
ご感想をいただきましたので、ご紹介
したいと思います。(お写真はご本人
のご希望により、加工を加えてあり
す 笑)

FB用 138

Q1. 参加のきっかけはなんですか?
A. 年代的なもの。昭和40年生まれな
んですがどうしても80’sとかに魂が揺
ので(爆)

 

Q2. 参加されてみていかがでしたか?
A. 自分の事は以外にわからないもの
で皆さんの演奏や姿を通して「こんな
風にしたい!」とか「こうしたらどう
か」と発想が生まれる
もんだな~、と
思いました。

 

Q3. ホストについては?
A. みんなの願いわがまま)を叶え
ようとなんでも肯定的にとらえてすぐ
実行出来るような進行をしてくれる

で音が出しやすかったです\(^^)/

 

Q4. このセッションをどのような方に
勧めたいですか?
A. 昔の音楽仲間。だいたい自分より歳上
かな~
清水 きみこさん
(千葉県/50代/会社員)

 

「理論とかよく知らないので」と言い
ながら参加された清水さん。そんな言
葉とはうらはらにばりばり吹いておら
れました
よ。それ以来、ほとんど連続
で参加
されています。今後ともよろし
くお願いいたします。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

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気持ち、言葉、アクション、インストラクション 2

持ちや感覚をそのまま伝え
ても、音楽を演奏する
上のイン
ストラクション
しては不十分
で、それを
ちゃんとアクション
できる
ように言葉で伝えないと、
というような話を前回しました。

どういうことかというと、たとえば
定のジャンルのグルーブ
をどう出すの
か、ということになってきたりすると
「うーん、こんな感じでよろしく」
かしか表現できなければ、結局意識を
変える云々と似たようなこと
になって
しまうわけで。

 

それを具体的なアクションとして言語
化して伝えられるかというのは、大切
な教える技術なわけです。

 

そんなわけで、教える側の立場の人た
ちは、どこまでそんな感覚的なことを
言葉で明確に表現できるかした
り、それを実験してみたりしするわけ
ですね。全員じゃないかもしれません
が。

 

たとえば、いわゆるエイトビート(ロ
ックビート)とボサノバの違いをどう
出すか、ということを一度、言葉で表
現してみて、それを実際にその通りに
やってみてはたしてうまくいくのか、
とか。

 

単純に弾き分けをするだけでなく、
のグルーブでバッキングしているのに
ソロはあえてロックっぽく弾くとか、
ボサっぽく弾いてみるとか。

こんなことを、たとえばシャッフルと
ジャズの4ビート(スイングビート)
でやってみたり、ファンクとラテンの
グルーヴで試してみたりしながら、い
ろいろ研究して、結果を記録していく。

 

そんな風にして得られた結果の中で
効なモノを、アクションできるシンプ
ルな言葉で伝えられて、はじめて「イ
ンストラクション」になるのでは、と
思うのですね。

 

インストラクターって大変だなあ(こ
らこら)

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

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あのファンキーな音楽はお好き?

ァンクっていう音楽ジャン
がありまして。ジェイムズ・
ブラウンあたりが60年代に確立
したとされてますね。

Love Funk?

いわゆる16ビート系の音楽ですが、単
にビートを16分音符で均等に分割した
だけでは出ないウラの感じ方(タメの
感覚)があったり、とくに小節頭のダ
ウンビート
が強調されたり(いわゆる
「オン・ザ・ワン」)といった特徴が
あります。

 

人の作った動画に便乗しちゃいますが
こちらはセッションインストラクター
島田沙也加さんの作ったもので、
ックとファンクのグルーヴの違い
を弾
き分けています。▼▼

スクリーンショット 2016-04-05 07.09.46 AM

ファンクという言葉の語源はどこにあ
るかというと、ラテン語か古いフラン
ス語あたりらしくて、「強い匂い」
いうのがもともとの意味だそうです。
ま、今でもそんな意味が感じられます
よね。早い話、土着的というか、強い
「なまり」というか、そんな意味合い
ですね。

 

ファンキーという形容詞があって、そ
れが音楽(主にジャズ)に結びつく
うになったのが20世紀初頭前後らしい
です。そこから半世紀以上たって音楽
ジャンルとして確立
したんですね。

 

音楽的な詳しい話は島田さんのブログ
にありますので、そちらをご参照くだ
さい。▼▼▼

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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IMG_1851

 
 

ジャズとクラリネット

ラリネットという木管楽器
がありますよね。

 

クラシックや吹奏楽ではよく見られる
楽器ですが、モダン・ジャズ界ではク
ラリネットを吹く人は数が限られる
ですね。


image

ジャズとは相性が悪いのかというと、
そんなこともなくて、ジャズ好きの方
はご承知の通り、スイングジャズの巨
匠であるベニー・グッドマンはクラ

ネット・プレイヤー
でした。

 

スイング以前ニューオーリンズ・
ャズでもクラリネットは多用
されてま
したしね、もともとジャズとは相性の
良い楽器
であったはずなんですが、
バップ以降、クラリネットをメインで
演奏する人は数える程
しかいなくなっ
てしまいました。

 

チャーリー・パーカー達の活躍した
バップ以降のジャズ
ではどうしてもア
ルトやテナーのサックスが大勢を占め
てしまいましたね。私は管楽器はやら
ないので、よく分からないんですが、
やはりサックスの方がジャズは吹きや
すいんですかね?

 

そういえば、武満徹という人が昔「サ
ックスなんて軒下に吊るしておけば勝
手に鳴るんだ」
とかいっていたとか、
いないとか…(笑)たしか筒井康隆が
書いていたので、ほんとかどうかは不
明ですが。

 

そんな状況ではありますが、さいわい
われわれの仲間に有吉尚子さんという
クラリネットプレイヤーがいるのです
ね。もともとクラシック畑のひとなの
ですが、われわれの仲間になるという
ことは、ロックでもファンクでもなん
でもオールジャンルをやる運命にある
わけでして…

 

まあ、ジャズをやっても不思議はない
のです。そんなわけで、今日はベニー
・グッドマンや日本ジャズ界のクラリ
ネットの巨匠北村英治さんが得意とさ
れている Memories of You という
曲をお送りいたします。以前のわれわ
れの
セッション・パーティーでの演奏
です。▼▼▼

 

いいですよね、ジャズクラリネット。


では、また。( ̄▽ ̄)

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