2024年問題とギタリストと○○と

流の2024年問題というのが
話題になっています。

 

ご承知と思いますが、「物流の2024
年問題」とは、働き方改革関連法によ
って、2024年4月1日以降自動車運
転の業務に対して、年間の時間外労働
時間上限960時間に制限されるこ
とで発生する諸問題のことでして。

 

ドライバーの人たちの労働環境の改善
が狙いなわけですが、消費者側にとっ
ても影響が出そうだといわれてまして、
とくに

 

当日、翌日配達などの宅配サービスに
影響が出る

 

のではないかという話なんですね。

 

あの「熱帯雨林」といわれる会社
急ぎ便とかいうサービスどうなる
かとか、結構心配している人もいるの
ではないでしょうか。

 

何かを急いで手に入れたいとかいうと
きに、これまで便利に使っていたサー
ビスピンチというのは、やはり不安
のタネですよね。もちろん企業側
をしてるとは思うのですが。

 

で、それはそれとして、

 

某オンライン楽器・音響機器ショップ
さんからのこの注文品の状況お知らせ
メールもなんとかしてほしいんですけ
どねえ……いわく、

 

「お取り寄せ中の商品につきまして、
入荷の目途がつき次第、改めてご案内
いたします。
発送まで今しばらくお待ちくださいま
すようお願い申し上げます。」

 

かれこれ3ヶ月この状態(手配中)
んですけど……

 

※ちなみに今回のイラストは、「頼ん
だエフェクタが届かなくて困っている
ギタリスト」というお題で AI に描い
てもらいました。ま、実はこのお絵書
きをやりたかっただけだったりして。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

○フェ○ター・シアター??

キュリティ・シアターって
言葉があるそうで。つい最近知
ったのですが。

 

世の中で色々と行われている安全対策
には、本当の安全性の向上にはつなが
らないんだけど、なんとなく安全だと
人々に思わせるようなものが多いって
ことらしいんですね。

 

で、そういう実は効果がないに安全
性が高まったと思わせるようなそうい
対策をさして「セキュリティ・シア
ター」というのだそうです。

 

そういうのは、効果がないのに
を無意味に使ってしまうということ
で、批判されるわけですね。

 

空港過剰に煩雑セキュリティ・チ
ェックとかがそんな例として挙げられ
ていました。見る人によるのかとは思
いますが、コロナなんかの感染対策
中にもそういうモノがありそうですよ
ね。

 

見かけだけ華やかだけどホントのもの
じゃないということで、シアターとい
うんでしょうかね。劇場関係者が見た
怒りそうですけど。

 

で、

 

まあ、安全対策にかぎらず、そういう
いわゆる

 

やった感(やってる感)

 

出すためにやる、なんていう施策
対策とかいうモノは、世の中にはい
ろいろありそうですよね。

 

そういえば、

 

ギタリスト他のミュージシャンが色々
購入する機材類なんてのも、そう受取
られても仕方ないようなものもあった
りして。ま、もちろん全部が全部じゃ
ないですが。

 

エ○ェク○ーとかねー(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

フリー・アドレスの悲劇?

る朝、俺がPCを立ち上げる
と、会社の総務課長からメール
が入って来ていた。

 

「オフィスのフリー・アドレス体制へ
の移行のお知らせ」という件名だった。

 

早い話が、社員1名デスクを1つを割
りあてるのをやめて、今月末で個人の
固定デスクは廃止する。来月以降は
社した者がその時に空いている席で仕
をするように、という話だ。

 

たしかに、ここ数年で俺の会社の働き
も大きく変わった。今では社員全員
半数が出社していれば多い方だ。

 

固定席を廃止して、フリー・アドレス
にすれば、省スペースにもなるし、会
社としては費用削減にもなるのだろう。

 

そんなことを思いながらメールを読み
進めて、最後の方に来たとき、俺は思
わず

 

え゛〜〜

 

マンガのような声を出してしまった。

 

何よ、どうしたの?俺の声を聞きつけ
が顔をのぞかせた。

 

あ、いや、何でもない。ちょっと仕事
の連絡が急にメールできたもんで。俺
取り繕うべく返事をした。

 

あ、そう?朝から変な声出さないで
ね。妻はそういって、いぶかしげな顔
をしながらリビングに戻っていった。

 

ふう、俺はため息をついた。なぜ声を
出すほど驚いたのか、知られるわけに
はいかない。

メールの最後の方には、フリー・アド
レスへの移行のため、1週間以内
自のデスクにある書類や私物は整理す
るようにと書いてあった。マジか。

 

俺のデスクには、家に持ち帰れずにい
ギターのエフェクタが10台ほどしま
ってあるのだ。いや、もっとあったか
しれない。

 

妻の目に触れないためにそこにしまっ
てあるのだ、1つ2つならともかく、
全部を家に持ち帰るわけにはいかない。

 

どうしたものか考えを巡らすうち、メ
ールの最後の一文を読んだとき、俺は
また声をあげそうになり、慌てて手で
口を覆った。そこには、

 

なお、個人用のロッカー廃止いたし
ます。ロッカーの内容物1週間以内
に撤去願います

 

と、書かれてあったのだ。

 

ロッカーの中にはついこの前買ったば
かり最新型のコンパクトなギター・
アンプが置いてあるのだ。

 

なんてことだ。俺は口には出さず、
の中で嘆きの叫び声を上げた。

 

どうしたものか……。俺の頭フル回
を始めていた。行きつけのギターの
リペアショップにいったん預ってもら
おうか?それとも……

 

PC のメールソフトからブラウザに切
り替えた俺は、家の近くのトランクル
ーム検索し始めていた……

 

このお話はフィクションですので、
現実の会社のオフィス、デスク、ロッ
カー、個人所有のギター・エフェクタ
ー、ギター・アンプとは無関係です。
きっと。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/