ボケないために間口を広げる?

うにですね……

 

いや、ま、そんな大げさな話でもない
んですが。

 

アラカンとかいう年代過ぎたら、な
るべく興味とか関心領域の間口
げるようにした方がいいと思うんです
よね。よく言われることかもしれませ
んが。

 

そういや「関心領域」って映画があり
ましたね、去年。なかなか怖い映画
したが。

 

それはともかく、特に男性に多いよう
なんですが、歳とる興味関心の領域
がなんかこうぐっと狭く閉じてしまう
が多いような気がしてですね。一応
それに抗うことも必要な気がするんで
すよね。

 

まあ、世間の荒波に揉まれて、もう
きなことだけ見ていたい。楽をしたい
という気持ちわからないじゃない
すが(私もそう思うこともありますけ
ども←ウソつけ)、

 

ボケ防止

 

だと思ってやるといいんじゃないでし
ょうか。

 

まあ、がこうやってなんかいろいろ
ネタをさがしてうだうだ書いている
も、そんなボケ防止的な意味合い
なりあるんではないかと思うんですよ
ね。他人事みたいですけども。

 

そもそもジャンル指定しないジャムセ
ッションなんてやってるのもそういう
ことかなあ、なんてね。始めた時は別
明確にそう思っていたわけじゃない
ですが。

 

今にしてみるとそういうことかも、な
んて思ったりしております。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

9月と犬とロボットと

ース・ウィンド&ファイアの
ます。

 

1978年というから、もう45年以上前
の曲ですが。今でも愛されてよく聴か
れる曲ですよね。

 

その曲をかなり前面にフィーチャー
映画が最近公開されています。昨年
のアカデミー賞にもノミネートされて
いました。

 

「君たちはどう生きるか」負けちゃ
ったんですけどね。

 

つまり、アニメ映画でして、

 

 

というタイトルなんですが。

 

で、

 

内容はというと、1980 年代のニュー
ヨーク舞台で、そこに暮らす孤独な
通販で手に入れロボット仲良く
なって楽しい生活を手に入れるんです
が、その後悲しい出来事があって……
なんていうことなんですが。

 

その2人(?)が仲良くなって、楽し
さが最高潮に達するシーン「セプテ
ンバー」がこの映画で最初に使われま
す。

 

その後、色々と出来事が続くなかで、
「セプテンバー」は色々アレンジを変
えて使われて、ラストのシーンにも出
てくるんですね。

 

この「セプテンバー」という、ご存
じの方も多いと思いますが、出会った
2人9月(正確にいうと9月21日)
愛し合って盛り上がって最高に楽し
かったのを 12月に思い出す、という
内容の歌詞なんですよね。

 

そして、それがこの映画のストーリー
と全編響きあうように構成されている
わけです。

 

例えば、この9月21日という日付は、
この映画のストーリー重要な役割
果たす「海水浴場」もうすぐクロー
ズされてしまう日付だとかね。

 

この「昔盛り上がって楽しかったのを
思い出す」というのが、ほろ苦いラス
ト・シーンでも活きてくるんですよ。

 

というわけで、「セプテンバー」リア
タイ世代は、観に行ってみるのもいい
んではないか、なんて思ったのではあ
りました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

音楽と魔法と南の島と

「魅惑の宵」という曲があ
りまして、この前フランク・シ
ナトラが歌っていバージョン
を聴いてたんですが。

 

『南太平洋』という映画(1958年)
がありまして。古い映画がお好きな方
はご存じかと思うのですが。
南太平洋の島(オセアニアの今でいう
ヴァヌアツあたりのようです)を舞台
としたラブ・ストーリー映画で、もと
もとはブロードウェイのミュージカル
だった作品です。

 

この「魅惑の宵」という曲は、この
ュージカルの中で歌われる曲の1つ
わけです。

 

リチャード・ロジャーズオスカー・
ハマースタイン2世というミュージカ
ルの名作を数々残している作詞作曲チ
ームの作品です。『サウンド・オヴ・
ミュージック』なども手がけている人
たちですね。

 

この「魅惑の宵」については、かの
ンドリュー・ロイド・ウェーバー
ュージカルのために書かれた最高の曲
だと言ったとかいう話もあります。

 

で、

 

この曲、原題 “Some Enchanted Eve-
ning” といいます。Enchanted というの
「魅惑の」という日本語にあたる
けですが、辞書を引くと「魔法にかけ
られた」なんてことも書いてあったり
します。

 

魔法にかかったようにうっとりしてる
様子をいうわけですね。元々は動詞
enchant(「うっとりさせる」「魔法
にかける」)から来ているわけですが。

 

この単語の語源を調べると、ラテン語
incantare という言葉になるのだそう
ですが、この cantare というのは「歌
う」という意味なんですね。イタリア
語では今でも cantare は歌うという動
詞ですよね。

 

そんなことをヒマにあかして調べたり
してると、音楽によって引き起される
トランス状態とか、魔法とか呪術とか
関係性がそんなところにも残ってい
のだろうなあ、などと思ったりもす
るわけです。

 

で、そんなイメージ「南太平洋」
島のイメージと合わさってさらに増幅
されたりとかね。

 

映画観なおしてみようかな。それとも
いっそ南の島に行ってしまうのもいい
かも。なんてことを思ったというお話
でした。探さないでくださいね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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